

犬は人間と違い、床を蹴って移動します。
そのため滑る床では
・足が開く→関節への負担増
・腰がねじる→椎間板への圧力がヘルニアの原因に
・踏ん張れずに転倒→外傷
といったリスクが生じます。
犬に多い傷病ランキングでは
1位 歯
2位 皮膚
3位 関節・足腰
と3番目に関節・足腰が多く
特にダックス・コーギー・シニア犬は
関節リスクが高くなっています。
フローリングはすべりやすく
ケガをしやすい原因のひとつです。
滑ると歩き方が変わり、日々の暮らしのなかで
少しずつ足腰に負担がかかってしまっています。
いつまでも一緒に、
健康に過ごしたいから。
やさしい床づくりで
愛犬・愛猫の足腰ケアを
はじめませんか?

足腰の安全はすべらない床づくりから。
すべり止め性能の高いマットを選ぶことが、
日々のケガ予防に直結します。
シニアになると
筋力やバランス感覚が低下することで、
ちょっと走っただけ、方向転換しただけで
股関節や膝などをケガしてしまう
リスクが高まります。
フローリングは特にすべりやすいので、
マットでカバーするのがおすすめです。
マットを選ぶうえで、
すべり止め加工は必須機能です。
ラグタスシリーズは裏面密着すべり止め加工付きで、
ペットが走ってもずれにくい安心設計。
表面のカットパイルはほどよい凹凸感で
肉球が滑りにくく
足のグリップ力を高めて
すべってしまうのを防ぎます。
マットは部分敷きではなく、部屋全体、通路全体に敷き詰めるタイプが安全です。
ジョイント式よりも一体型の大判タイプの方が
段差がなく、
つまずきにくくなります。

シニアになると筋肉が衰え、
衝撃を吸収する力が弱くなります。
硬い床では一歩一歩が関節への負担に
なってしまうことも。
そこで
程よい厚みとクッション性を
もったマットがおすすめです。
理想の厚みは7~9mm前後。
厚みが5mm未満だと衝撃吸収が不十分で、
10mmを超えると段差ができて
つまずきやすくなります。
ラグタスシリーズは場所や用途によって
最適な厚みを考えた設計になっています。
座ったり遊んだりすることの多いお部屋用に、
タイルラグは9mm厚で底つき感を少なく。(※ミニのみ7mm厚)
行き来の多い廊下敷きマット・階段マットは
7mm厚でつまづきにくく、扉の開閉を妨げにくくしています。
パイル層+不織布層の2層構造が
程よいクッション性で
関節を自然にサポートしてくれます。
長時間寝転がる場所にも最適で、
寝返り時の衝撃も吸収してくれます。


冬場は床からの冷気が愛犬、愛猫の体温を奪い、
関節痛を悪化させることがあります。
お部屋は暖房が効いていても
廊下は暖房がなかったりして
床がヒヤッとすることも。
だから
廊下にこそマットを敷くのがおすすめ!
さらに
ラグタスシリーズは床暖房対応。
床暖房対応のマットなら、
冬でもポカポカと温かく、
冬の冷えからも関節を守って
快適に過ごせます。

ペットと暮らしていると
粗相やよだれの汚れ、
抜け毛のお掃除が必要になることも。
だからこそ、
清潔を保てるお手入れが簡単なマット
を選ぶことが大切です。
ラグタスシリーズは
抜け毛がからみにくいカットパイル仕上げで、
普段のお手入れは
掃除機かけやカーペットクリーナーでOK。
粗相や吐き戻しには、
汚れた部分だけを外して洗うことができます。
廊下敷きマットは90~100cmの短めサイズを組み合わせれば
よりお洗濯が楽にできます。
日々のお手入れが簡単なマットを選ぶことは、
飼い主さんの負担を減らし、
愛犬と愛猫の健康を長く支えることにつながります。



